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冷たい頬と三日月

海のない街で、海を見た




山のてっぺんから見えるその海は





夜になるにつれ現れる





少しずつ ゆっくりと





海が見え始めたころ聞こえた 「冷たい頬」は





なんだか心に響いて





三日月の夜に聴く 「三日月」は





心に染みた





疲れたらまたあそこへ行こう
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昼に見た夢。

就活も佳境に入ってきました。


たぶん僕の行く道は今週が終わる頃にはだいたい決まっているでしょう。こわやこわや。


たくさんあった手駒を切り捨て残り3社...危険だと自分でも感じつつ、あまり心配してない自分がいたりして。


そんなこんなで今週は割とゆったりでした。
昼まで寝て、昼から寝て、夜も寝て。


今日、昼寝してて夢をみました。
正直、悪夢だったのかもしれません。


今頃なんで出てくるの?
心が揺らぐじゃない。
でも見てる最中は幸せだった気がしたり。


頭おかしくなってます。
ほんと。ダメだー。


もっと強く、もっとエネルギッシュにならないと。
がんばろうと思います。せいっせいっ!!

Run Away.

今日 駅からの帰り道 てくてくと歩いてたら 


後ろから「おーい」という声が聞こえた


弟 だった 


偶然彼も帰りで こっちへ向かって走ってくる


それを見た僕は何を思ったのだろう 逃げた


世代の波に追い越されたくなかったのか 


迫り来る不安から逃げたかったのか わからない


とにかく 逃げたのだ







ただ ひたすらに







全速力で。









しばらく走って もう平気だろうと後ろ見たら 

弟も追いかけてきてた 全速力で。






背筋が...









凍った。








ここで追いつかれたら 兄として


すたる 


いや それ以上に一人の男として 


一人の人間として


終焉を迎える そんな気がした


負けられない闘いがそこには ある


久々に味わう ぎりぎり感 たまらない







走れ 俺








必死の思いで 家についた


家に入ると


彼はすでにコーヒーを飲んでたにゃーん。にゃん...

Waver.

こころがゆれる




たくさんの感情がたくさん押し寄せる




続く自問自答  決して出ない答え




不安定な自分  自己嫌悪の連続




無力な自分   はがゆい




あれやりたい  でもめんどくさい




これやりたくない  でもやらなきゃいけない




ぜんぶ投げ出したい  放り投げたい
 


人は人  僕は僕



人恋しい  誰にも会いたくない



体の中から痛い 痛い




言葉が口から出てこない


言いたいこと たくさんある 
話したいこと たくさんある
けど出るのは ため息ばかり


浅かったはずなのに いろんなときに思い出す
その度に揺り戻しに苦しめられる 



それはほんとに突然来る 
頭の中でぐるぐる ぐるぐる
まわって かき乱して すとんと消える
残像も僕を苦しめる



友達に話す 一瞬楽になる 荷物を下ろすから
ただそれは一瞬の休息で また荷物をしょわなきゃいけない



誰か他の人に 泣きつこうか
知ってる それが一番むなしい



消しゴムがあればいいのに
自分のノートを書き直したい



いつか2人で心から笑える日がきますように 

オーラ of 負

このあいだゼミの友達と一緒に研究してたら、
「なんか負のオーラが出てるよ。どうしたの?」
って言われた。





同じ日にバイト先で、
「なんか暗いね。どうしたの?」
って言われた。





びっくりした。






確かにここ3ヶ月くらいはツイてないし、ここ2週間は最高にツイてない。その日も自分の中でもいつもより大きなモヤモヤがあるのはなんとなくだけど気づいてた。でもそれが目に見える、それも他人の目に見えるくらいだってことにすごく驚いた。







その日の夜、友達に色々愚痴ってみた。
次の日には負のオーラは消えたって言われた。
不思議なもんだ。







でも、その人たちによるとオーラは消えこそすれ、ここ3ヶ月はなんとなくピリピリしてるらしい。
確かに、ほんのささいなことですごいイライラしたりする機会が増えた。





負の悪循環。







原因はなんだろう?





たぶんこのバイオリズムみたいなものの低下を助長したのはゼミの研究。
色々生活に制限がかかったし、プレッシャーもかかったから。
なにより忙しかったしね。勉強にもなったけど辛かった。




じゃあ根本的な低下の原因の引き金になったのは?
というと、思い当たる節が一つだけある。
ある人との出会いと別れ。決してささいなものではなかったけど、乗り越えたつもりでいたことが意外な影響を及ぼすこともあるのかなと思った。まぁ違うものかもしれないけど、少なくとも僕はそう思う。事実、その人のことは今でもよく頭をかすめるし、前は考えるだけで体が痛くなった。





とりあえず明日でバイオリズムの低下を助長したゼミの研究発表は終わる。明日が終わったら低下もそろそろ止まってくれるのではと思ってる。





2ヶ月間、ある2つの事象を見たときに、片方(説明変数)がもう片方(被説明変数)にどれだけ影響力(係数)を持つかという研究してきた。






世の中には色々なバイオリズムの決定要因になりうるものはあるけれど、人間の根本として人との出会いとか別れが関連した事象っていうのは案外一番大きな係数をもった説明変数なのかもしれない。







これを研究してみたいと、ちょっと思った。







明日から上昇気流が吹きますように。

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