スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーラ of 負

このあいだゼミの友達と一緒に研究してたら、
「なんか負のオーラが出てるよ。どうしたの?」
って言われた。





同じ日にバイト先で、
「なんか暗いね。どうしたの?」
って言われた。





びっくりした。






確かにここ3ヶ月くらいはツイてないし、ここ2週間は最高にツイてない。その日も自分の中でもいつもより大きなモヤモヤがあるのはなんとなくだけど気づいてた。でもそれが目に見える、それも他人の目に見えるくらいだってことにすごく驚いた。







その日の夜、友達に色々愚痴ってみた。
次の日には負のオーラは消えたって言われた。
不思議なもんだ。







でも、その人たちによるとオーラは消えこそすれ、ここ3ヶ月はなんとなくピリピリしてるらしい。
確かに、ほんのささいなことですごいイライラしたりする機会が増えた。





負の悪循環。







原因はなんだろう?





たぶんこのバイオリズムみたいなものの低下を助長したのはゼミの研究。
色々生活に制限がかかったし、プレッシャーもかかったから。
なにより忙しかったしね。勉強にもなったけど辛かった。




じゃあ根本的な低下の原因の引き金になったのは?
というと、思い当たる節が一つだけある。
ある人との出会いと別れ。決してささいなものではなかったけど、乗り越えたつもりでいたことが意外な影響を及ぼすこともあるのかなと思った。まぁ違うものかもしれないけど、少なくとも僕はそう思う。事実、その人のことは今でもよく頭をかすめるし、前は考えるだけで体が痛くなった。





とりあえず明日でバイオリズムの低下を助長したゼミの研究発表は終わる。明日が終わったら低下もそろそろ止まってくれるのではと思ってる。





2ヶ月間、ある2つの事象を見たときに、片方(説明変数)がもう片方(被説明変数)にどれだけ影響力(係数)を持つかという研究してきた。






世の中には色々なバイオリズムの決定要因になりうるものはあるけれど、人間の根本として人との出会いとか別れが関連した事象っていうのは案外一番大きな係数をもった説明変数なのかもしれない。







これを研究してみたいと、ちょっと思った。







明日から上昇気流が吹きますように。
スポンサーサイト

コメント

吹くさ、上昇気流。今日はご馳走様でした。

いえいえ。何のおかまいもせず^^

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://casamonte.blog42.fc2.com/tb.php/20-28f8280f

FC2Ad

相続

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。